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なにもないのかケサックを通り過ぎる
あちこちの船着き場で、客を降ろしていったので、客は3名になっている。船賃の集金をしていた若者が、「船は1時に戻ってくるよ」と教えてくれる。ケサックは数時間の滞在で十分な街らしい。外国人が泊まる宿もないのだろう。「ソクチャンに行きたいんだ。バスはある?」と訊ねると、「バイクタクシー(XE OM)だけだよ。」との返事。「ソクチャンまで、いくらかかる?」「3万ドン。ベトナム人ならね」。約2ドル。こういうのだけはすらすらベトナム語でできるのはいつも不思議。船着き場に近づくと、若者は、ボートの舳先に出て、大きな声で、何か叫ぶ。すると、2台のバイクが船着き場に現れて、我々を待っている。バイクタクシーを呼んでくれたらしい。バイクのオヤジ達は、船の乗客目当てに、船着き場周辺でぶらぶらしているんだろう。若者がバイクのオヤジたちに値段を念押ししてくれてるようだ。そのまま、我々2人は、バイクの後ろにのって、ケサックの街を一歩も歩くこともなく通り過ぎていくことになる。なにも見るモノないんでしょうね。というか、なにもない街をふらふらするのも楽しみの一つなのだが、これが理解されることはすくない。前川健一だったかもそんなことを書いていたね。で、さっさと外国人観光客はホテルか観光地に向かって運び込まれてしまうというわけで。ケサックの街をあっというまに通り過ぎ、バイクに揺られて小一時間、水路に沿って走る。沿線で結婚式を2軒みる。カントーでもみかけた。日柄がいいのか。たんなる農閑期なのか。道はいい。バイクは好調に走るが、事故が怖いので、じつのところ、ゆっくり走って欲しいものだ。1号線にでるまで車はほとんどみなかった。やはり、ケサックはそうとう田舎なのだろう。
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