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ファングーラオで逢いましょう
またまた、意味のないタイトルで旅行記もどきを続けようと思うのだが。ベトナム語は声調言語なので外国人慣れしていないタクシーの運転手だと「ファングーラオ」で通じなかったりする。「ファングーラアオ?」と自信なさげに疑問形で言葉尻を上げ調子にするほうが通じるのだった。ドークアンダオ通りの路地を入ったところの、地球の歩き方にものってるNGOC MINHというミニホテルにチェックインする。一泊12ドル。エアコン・ホットシャワーと朝食付き。テラス風になった屋上には、カセット式コンロを置いただけの簡単な厨房があって、屋上で風景を眺めならブレックファーストを、という趣向なのだ。内容はといえばフランスパンに卵とコーヒー、そしてバナナ。朝食時間は6時から10時までだっけ。朝食担当者の少女(彼女から見れば私はおじさんらしいので)がいて、オムレツという呼び名の目玉焼きを、たっぷりの油で焼いてくれる。たぶん田舎から出てきた経営者の親戚かなんかなんだろうけど、目撃者によれば、彼女は屋上に住んでいて、夜は厨房の2畳くらいのスペースに蚊帳をつって寝てるらしい。早朝には、ホテルの前の路地にバナナ売りがやってくるので、それが我々の朝食のデザートになるわけだ。たぶんフランスパン売りもやってくるんだと思う。卵売りがくるかどうは不明だ。ハノイのミニホテルの経験なんだけど、「朝食はフォーを」とかいうと、朝食の時間前に、どんぶりを持っていてホテルを出ていったものだ。近くの屋台で買ってくるに違いない。いつぞや一緒のホテルだった日本のおじさんなんだけど、彼はそれと知らず「屋台はバッチイからなあ。ここなら安心。」なんて言ってた。でも中身は屋台と同じ。そんなハノイの話はほうっておいて、朝食。5年前に既にそうだったんだけど、この界隈のミニホテルでは無料の朝食をつけるようになった。ミニホテルが増えすぎてるせいで、朝食でもつけて、差別化して客を呼ぼうという。そんなことだったんだろう。いまや、どの安宿でもやってるはずだし、すっかり定着したんだと思う。夕食が付いてくる宿もあるらしい。毎日、おかずは揚げ春巻きらしいけど。私は、アジアでの朝食は屋台、と決めていた・・ものだったが。屋台にいくならフォーを食べるか、ブンボーフエもいいが、パンならベトナム風サンドイッチ、フランスパンに具を挟んでヌクマム系のたれをかけたやつ。カンボジアにいくと微妙に具が違うんだが。うん?間違えた。ラオスだ。ラオス。カンボジアにもベトナム人が進出してるからあると思うけど食べた記憶がないなあ。記憶が薄れてる。で、そういった屋台の朝食をとったあと、ベトナム式のコーヒーでぼんやり。といったバックパッカー的なこだわり?もすっかりなくなりつつあるわけで、もちろん、以前のように早起きして外に食べに行けばいいんだけどね。なんか付いてくるのに食べないのはもったいないと・・・。
そういえば朝の4時からあけてると言ってたなあ。フォーのお店。早すぎだ。

もやしやハーブをのせる前のフォー。馴染みの店のためか盛りがイイ?
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