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ミトーで逢いましょう
あいかわらずの無意味なタイトルの旅行記が続くわけだ。メコンデルタのミトーという地名も私が話すとたいていベトナム人に「はぁ?」聞き直される単語で、ミトーの奥にカントーという地名があって、頭の中には「水戸」「関東」が浮かぶせいで、発音に狂いが出るんだと自己弁護。厳密にはトーが「TO」ではなく「THO'」だからだと思っている。旅行記なのに、毎回、地名の発音にこだわるのもどうか。というか、ミトーの話でした。ミトーといえばホーチミン市からバスに乗っての1DAYツアーで行けるお手軽なメコンデルタなんだけど、今回はボートで行きたい。水上からアクセスしたいと、あちこちのツアーをさがした結果の、今朝の早起きということになっている。通常のミトーにいくメコンデルタツアーは朝バスで出発し現地でボートに乗り換えて、中州の島にある、ココナッツキャンディ工場や蜂蜜工場、果樹園を一巡りしてバスで帰ってくる、というそんなコースな訳で。めまぐるしく忙しいからそんなツアーは辞めておこう、旅の同行者と合意にいたったと、ここではじめてこの旅行記に同行者が登場するわけだけど、せっかくベトナムに来たのにアオザイに見向きもせず、路地裏の猫ばかり、カメラで撮っている人です。荷物の半分ほどを、余分な着替えや読み終えた本、たいていの旅行に大量の本を持ち込むのが私の癖で、既に読み終えた本は内田樹先生の新書と岡田斗司夫のプチクリの本だったんだけど、それら荷物をホテルのクロークスペースに預ける。奥のテーブルの朝食用に用意されていたフランスパンとバナナをビニール袋に詰めてもらう。食べてる暇がないし。昨日、5年ぶりに再会したフォー屋のおばちゃんが朝の4時から空いているとはいってたんだけどね。このなにげない、付いてくるのを食べないのはもったいなから、もらっちゃおう的な食料が、後々、大きな力を発揮することになる・・・・というのは大げさだが。船に乗るときは、雨具と食料を持って乗れというのは漁師の教えですね。雨具は持ってかないけど。

予約したデルタアドベンチャーツアーの店先で。昼間と夜では情報というか係りの説明が違う。申し送りが出来ていない?担当者じゃなくても知ってるようなふりをするのか、どちらなのかは不明。
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