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カントーでお参りでしょう 2
予定変更してツアーに参加する。1人あたり1万4000ドン追加とツアーガイド君はいうのだけど、何故1万4000ドンという半端なベトナムドン建てになるのか不明。つまり、もともと参加するつもりではなかった今日のツアーに、当日参加で紛れ込ませてもらったという次第。正規参加なの?ツアーガイド君のお小遣いになる可能性もあるのかな?とは思うけど。まあいいでしょう。私がベトナム語が少々できるということがわかると、突然にツアーガイド君の愛想がよくなって、ベトナム語での交渉で即決したのものなんだかなあ。なんですけど。とにかく、いきなり慌ただしくツアーに参加です。ボートで水上マーケットへ。小舟からパイナップルを買って食べ、その後、果樹園経営の家庭を訪れて、甘くない柿のような果物を食べ、他のツアーと合流してマンゴーを食べる、とにかく、メコンデルタは果物を・・・。ライスペーパー工場を見学して、道端になっているスターフルーツをかじり、みたいな。その道端に祭られていたのが「土神」です。お参りでしょう。



午後からはフリーの旅行者にもどる。オプショナルツアー代金を支払い、ツアーバスを見送ったあと、宿探し。今夜の宿は、何という名前だったか、女の人の名前+ゲストハウスでした。ロンリープラネットに載ってるみたい。新館ができていてそこに泊まる。二人並んで入れないような細い路地を入っていくと、宿があらわれるというのがなんとも私の好みです。部屋は真新しく綺麗。そこの屋上にはやはり祭壇が。ここにもお参りでしょう。
| - | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
カントーでお参りでしょう 1
カントーでお参りでしょう。そりゃあ、カントーに来たなら、ここにお参りしなければなりません。HO CHI MINH VI DAI と大きく書いてあります。偉大なるHO CHI MINHという意味ですが。 中国との国境に近い島、コト島でもでかいホーチミン像をみた記憶があります。予算が余ったのかなあ。どっかのガイドブックにはオズの魔法使いの「ブリキの木こり」みたいだ、と書いてあった記憶あり。それもあんまりだと思いますね。とりあえず、今夜はホーチミン像に2礼2拍手1礼した、というのはウソですが。カントーの夜にひときわ目立つホーチミン像でありますね。と、まあ、ここにお参りしたのは、カントーについて、食事でも、と繰り出した後だったか前だったか、ツアーガイドが海沿いのレストランは、衛生に注意するようにと、軽く注意してましたが、たぶん、どっかでほんとうに食中毒をだした店があったんだろうなあ。またはホーチミン像へのお参りを欠いたせいかもしれませんね。デタラメだけど。
夜にホーチミンにお参りしたなら、朝はもちろん、これですよ。と朝食を取ったホテルの祭壇ですね。しかし、なぜ、タイル張りなんでしょう。赤い電球も変だし。真横に椅子が積み重ねてあるし。たいてい商売しているとお店に祭壇がありますね。旧暦の1日と15日には果物なんかがどんと供えてあったりしますね。ベトナムの北部だと日本の神棚のように天井付近にあるような気がするのですが、何故か床に置いてあることが多いです。カントー地区は。

昼ご飯を食べた食堂ではこんな感じでしたね。とにかくカントーでは、こういうアットホームな?お参りを続けておりました。お参り画像はまだあるんですけど。それは次回。笑。いいのだろうか、ここまでコンセプトが変わってしまって。この旅行記。
| - | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミトーでお参りでしょう
タイトル変えたりして。ミトーでお参りでしょう。いいかげんな気分的なブログというコンセプトを維持するのはむずかしいのです。というわけで、ココナッツキャンディ工場や蜂蜜工場や果樹園見学のボートツアーに出かけるツアーメンバーとは別れて、観光局みたいなブースで市街地図をもらい、シクロをチャーターしてお寺参りにいくのでした。シクロのオヤジは儲けたなあ。たぶん。最近はツアーばかりでミトーでシクロに乗ろうなんて観光客は少ないだろうと思うのです。夜はボートでホタルを見に行かないか?などと誘っておりましたね。で、写真はご本尊です。永長寺。来たのは10年ぶりかも。後光は電飾です。ドネーションを払ったからというわけでもなく、にこにこしながら住職さんがスイッチをいれて光らせてくれました。自慢したかったからかもですね。こうやって私の厄落としの旅が続くのでした。と、旅行記のコンセプト変更。
| - | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミトーで逢いましょう2
ボートが故障して、正午近くまでカンドゥックで待機していたので、今日中に自力でカントーに着くのが難しくなった。というのはもともとの予定が午前中にミトーにつき、それからバスをつかまえてカントーに行く予定だったから。ミトーは訪れるのが数度目とはいえ、バス乗り場さえはっきり知らない土地というのは、さすがに面倒なわけなので。それに、ローカルバスを捕まえたとして、日も暮れて暗くなった時刻に、知らない街に着き、そこでホテルを探すというのも、あまり気乗りしないところだ。そういう場合は、たいてい、客引きに引かれるなりして、すごく適当な宿に泊まってしまうというパターンになる。もちろん、いままで、そんなことも何度もあったけど。とりあえずベトナムの添乗員に頼んでみることにした。カントーまで行きたいのだ。と伝えたところが、私の英語力が稚拙なせいか要領をとんと得ない。はじめっから、観光もせず、片道だけツアーに参加しているという我々のやり方が飲み込めないのか。とにかくしっりこない。それでもなんとかしてくれそうな感じなので。こうなるなら最初からミトーの観光も頼んでおけばよかったか。などとも思いつつ。
| - | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
カンドゥックで逢いましょう
カンドゥックってどこなの?たぶん、観光客はほとんど知らないと思うけど。でも、今回は、このタイトル。朝方、有名なマジェステックホテルの向かいあたりにある、長距離フェリーの船着き場から、デルタツアーの小さなボートで出発した我々である。というふうに今回の旅行記は真っ当に進むんです。出だしから、お客の、つまりツアー仲間の、カップル一組が、ボートに乗っていないぞ、ということで、早々に引き返した。と、こんなふうにメコンデルタツアーがはじまった。ここで既に予定の時刻より遅れているんだけど、後の遅れに比べればどうってことなかったね。こういった緊急連絡は添乗員の携帯電話にはいる。携帯電話が普及してベトナムもずいぶん便利になった。トラブルも柔軟に対応しやすくなったなあ。と。そんなことに感動しつつ、その後は、なにごともなく、順調に河川を下っていく、といいたいところだけれど。進んでは止まる、進んでは止まると、ボートはいかにも調子が悪い。河に流れるビニール袋のようなゴミをスクリューに絡ませているんじゃないかと、そう想像していた。ベトナムでの旅行がそうそう調子よくいくものではないだろう、なんていう、いじわるな気持ちも、もともとあったから。ついに、エンジンが止まり、ボートが停泊して、助手らしいベトナム人が狭いエンジンルーム入り込んで船を修理し始めても、意外に冷静というかなんというか、バナナでも食べよう、くらいの落ち着きような私だ。同行者のMは私と旅行すると必ずこういうトラブルに見舞われるというが、雲南省の大里の空港で足止めをくらった時だけだと思う。もちろん、それは、強風のせいで、私のせいではない。と、いいわけして。修理中のベトナム人の彼は、さっきまでは河に潜って、ボートのスクリューあたりを点検していたのか。この男がいわゆる機関長なのかもしれないな。まあ、なんとかするだろう。ベトナム人はなんとかするのが上手い。その場でなんとかできるので、根本的な解決をしないことも多いけど。これは私の見解だ。で、待ってても、仕方がないのでボートの屋根の上にでも上ってのんびりでもしよう。お昼に近いしフランスパンでもかじろう。役に立ったなあ、ミニホテルの朝食。修理中のエンジンルームをみるとエンジンはヤンマーで、ベトナム製のエンジンだから、と憎まれ口でも叩こうかと思ったけど、ヤンマー。添乗員の話によれば、ピストンが壊れた、というのだが、おそらくシャフトの連結が外れたというところだろう。針金で応急処置をしたらしいけど、ピストンは針金では直らない。とりあえずボートは動きだし、そのままミトーまで行くのかと思ったら、とある船着き場に接岸。対岸を往復するフェリー乗り場だ。フェリー乗り場手前にバスが発着している空き地があって、バス車両の行き先表示にCAN DUOCと書いてあった。持っていた地図で地名をさがして、地元のベトナム人に確認すると、やはりここはカンドゥック。その地図の話だけど、朝から、メコンデルタ地域の地図をボートに乗りながら、この河かな、この支流かな、となぞっていた、というのも船旅というのはたいくつですからね。添乗員の説明は英語だから私はさっぱりわからないときているし。この地図というのは、物売りから2万ドンで買った物だけど、その後に本屋に行ったら8500ドンだった。別にぼられたと怒り狂ったりはしないから、私も大人になったものだ。相手の最初の言い値は7万5千ドンで、いくらで買うのかと聞くので、私が1万ドンと返して、2万ドンで妥協。仕入れ値は最初の言い値の十分の1で7500ドンなのだろう。これが一昨夜の話。細かい数字を覚えているから結構こだわってたりするかも・・・。とにかくカンドゥックでバスの迎えを待つことになった。今頃は目的地ミトーに着いてるはずの時刻だけど。添乗員は、陽気に、問題は小さいというような雰囲気をだそうとしているが、さすがに後のクレームを考えてか元気なしだ。私は、まあ、ありがちだな、と考えつつも、予定が狂ったのは確かなので、添乗員に相談でもしようかと。

機関長?が修理中。赤い丸で囲まれた部分にいますが、わかるでしょうか。撮影はM。
| - | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミトーで逢いましょう
あいかわらずの無意味なタイトルの旅行記が続くわけだ。メコンデルタのミトーという地名も私が話すとたいていベトナム人に「はぁ?」聞き直される単語で、ミトーの奥にカントーという地名があって、頭の中には「水戸」「関東」が浮かぶせいで、発音に狂いが出るんだと自己弁護。厳密にはトーが「TO」ではなく「THO'」だからだと思っている。旅行記なのに、毎回、地名の発音にこだわるのもどうか。というか、ミトーの話でした。ミトーといえばホーチミン市からバスに乗っての1DAYツアーで行けるお手軽なメコンデルタなんだけど、今回はボートで行きたい。水上からアクセスしたいと、あちこちのツアーをさがした結果の、今朝の早起きということになっている。通常のミトーにいくメコンデルタツアーは朝バスで出発し現地でボートに乗り換えて、中州の島にある、ココナッツキャンディ工場や蜂蜜工場、果樹園を一巡りしてバスで帰ってくる、というそんなコースな訳で。めまぐるしく忙しいからそんなツアーは辞めておこう、旅の同行者と合意にいたったと、ここではじめてこの旅行記に同行者が登場するわけだけど、せっかくベトナムに来たのにアオザイに見向きもせず、路地裏の猫ばかり、カメラで撮っている人です。荷物の半分ほどを、余分な着替えや読み終えた本、たいていの旅行に大量の本を持ち込むのが私の癖で、既に読み終えた本は内田樹先生の新書と岡田斗司夫のプチクリの本だったんだけど、それら荷物をホテルのクロークスペースに預ける。奥のテーブルの朝食用に用意されていたフランスパンとバナナをビニール袋に詰めてもらう。食べてる暇がないし。昨日、5年ぶりに再会したフォー屋のおばちゃんが朝の4時から空いているとはいってたんだけどね。このなにげない、付いてくるのを食べないのはもったいなから、もらっちゃおう的な食料が、後々、大きな力を発揮することになる・・・・というのは大げさだが。船に乗るときは、雨具と食料を持って乗れというのは漁師の教えですね。雨具は持ってかないけど。

予約したデルタアドベンチャーツアーの店先で。昼間と夜では情報というか係りの説明が違う。申し送りが出来ていない?担当者じゃなくても知ってるようなふりをするのか、どちらなのかは不明。
| - | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファングーラオで逢いましょう
またまた、意味のないタイトルで旅行記もどきを続けようと思うのだが。ベトナム語は声調言語なので外国人慣れしていないタクシーの運転手だと「ファングーラオ」で通じなかったりする。「ファングーラアオ?」と自信なさげに疑問形で言葉尻を上げ調子にするほうが通じるのだった。ドークアンダオ通りの路地を入ったところの、地球の歩き方にものってるNGOC MINHというミニホテルにチェックインする。一泊12ドル。エアコン・ホットシャワーと朝食付き。テラス風になった屋上には、カセット式コンロを置いただけの簡単な厨房があって、屋上で風景を眺めならブレックファーストを、という趣向なのだ。内容はといえばフランスパンに卵とコーヒー、そしてバナナ。朝食時間は6時から10時までだっけ。朝食担当者の少女(彼女から見れば私はおじさんらしいので)がいて、オムレツという呼び名の目玉焼きを、たっぷりの油で焼いてくれる。たぶん田舎から出てきた経営者の親戚かなんかなんだろうけど、目撃者によれば、彼女は屋上に住んでいて、夜は厨房の2畳くらいのスペースに蚊帳をつって寝てるらしい。早朝には、ホテルの前の路地にバナナ売りがやってくるので、それが我々の朝食のデザートになるわけだ。たぶんフランスパン売りもやってくるんだと思う。卵売りがくるかどうは不明だ。ハノイのミニホテルの経験なんだけど、「朝食はフォーを」とかいうと、朝食の時間前に、どんぶりを持っていてホテルを出ていったものだ。近くの屋台で買ってくるに違いない。いつぞや一緒のホテルだった日本のおじさんなんだけど、彼はそれと知らず「屋台はバッチイからなあ。ここなら安心。」なんて言ってた。でも中身は屋台と同じ。そんなハノイの話はほうっておいて、朝食。5年前に既にそうだったんだけど、この界隈のミニホテルでは無料の朝食をつけるようになった。ミニホテルが増えすぎてるせいで、朝食でもつけて、差別化して客を呼ぼうという。そんなことだったんだろう。いまや、どの安宿でもやってるはずだし、すっかり定着したんだと思う。夕食が付いてくる宿もあるらしい。毎日、おかずは揚げ春巻きらしいけど。私は、アジアでの朝食は屋台、と決めていた・・ものだったが。屋台にいくならフォーを食べるか、ブンボーフエもいいが、パンならベトナム風サンドイッチ、フランスパンに具を挟んでヌクマム系のたれをかけたやつ。カンボジアにいくと微妙に具が違うんだが。うん?間違えた。ラオスだ。ラオス。カンボジアにもベトナム人が進出してるからあると思うけど食べた記憶がないなあ。記憶が薄れてる。で、そういった屋台の朝食をとったあと、ベトナム式のコーヒーでぼんやり。といったバックパッカー的なこだわり?もすっかりなくなりつつあるわけで、もちろん、以前のように早起きして外に食べに行けばいいんだけどね。なんか付いてくるのに食べないのはもったいないと・・・。
そういえば朝の4時からあけてると言ってたなあ。フォーのお店。早すぎだ。

もやしやハーブをのせる前のフォー。馴染みの店のためか盛りがイイ?
| - | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイゴンで逢いましょう
意味のないタイトルを付けてしまった。旅行記を書こうと思ったのだけどこのブログでいいのかな。と思いつつ。5年ぶりのサイゴンだった。サイゴン。もちろん、べつにこだわっているわけではないから、サイゴンではなくホーチミン市といっていもいいわけだけど。で、サイゴン、いやホーチミン市のタンソンニャット空港の前に、バックパックを背負った姿の私が、ベトナムの熱い日差しのもとにあるわけです。おきまりの、声をかけてくる客引きのタクシー、その英語のフレーズを振り切って、何故にいつも英語なんだろう?などと思いながらも、道路脇に留まっている市内バスに乗りこむ。バスは市内まで2000ドン。15円くらい?タクシーは5万ドンはかかるだろうから激安。まあ、高い安いよりタクシードライバーが慣れぬ観光客から少しでも多くお金をとってやろうと、ガイドブックをみるとたいていそう書いてあるわけだけど、最近はそうでもないかな、と思ったりもしたんだけど、とにかくその対処のためにテンションをあげて、値段交渉・及びメーターをきちんと倒すか、指示通りの場所に到着するか?などと、気を遣うのがいささか面倒ということも大いにあるので。気をつけろと、繰り返すけどガイドブックにはそう書いてあるわけですね。ま、明るい昼間に付いたんだから、バスでよかろうと。手始めはこんな感じですか。旅行初日というのに、暑さに慣れてないので、テンションもあがらない。とりあえずバスの運転手に「ファングーラオ」と告げておく。慣れているのか、バス運転手も我々観光客にたいして特別な関心はなし、それでも車掌は、女性ですね、気にとめてくれたようで、これで問題なくファングーラオにつけると一安心する。で、車掌の指示により、あっさりファングーラオ通りに降ろされる。通りの南側はすっかり綺麗になって公園になっている。10年前は安宿が並んでいたんだけどね。建つと言われた商業ビルはいまだ建設中で、ファングーラオ通りの端っこにあった、昔から馴染みだった小さな店はどこだったかわからない。降ろされたバス停の向かいあたりなんだけど。一時、やぎ鍋で有名でガイドブックにも載っていた、ハノイ系の10年前からある店なのだが・・・。ハノイ系というのは、ここで話されるベトナム語が北部方言なわけです。店と言うほどもものではなく、路上に机と椅子を並べただけだけど。昔はそこで夜中までぐだぐだビアホイなんかを飲んでいたのですね。もしかして綺麗な店に変わったのかな。通りは新しい店も増えているようなかんじだし。少し歩くと、デタム通りの角にロッテリアができている。サイゴンの街に似合わなさすぎ。デタム通りの角から3軒か4軒目には、常宿にしてた、バックパッカーにとって老舗の、ベトナムでは数少ないドミトリーがあった宿、タンタンタイン。その場所は改装中なのか、内装の工事中のよう。最新の地球の歩きかたの地図にはホテル名がなかったので、もしや無いのかもと思ったのだが。やはり宿はクローズしていて。がっかりしながら、前を通り過ぎる。宿が集まる通りは、ファングーラオ通りからデタム通りに移り、最新はドークアンダオ通りに移っているようで、とりあえずはドークアンダオ通りまで。
ベトナム庶民の生活と混じっているような雰囲気の通りが好きなのかなあと後で思う。5年のうちにデタム通りは完全に観光客向けになってしまっているようだったね。
(ファングーラオ通りにて。後ろに5年以上も工事中のビルがみえている。)
| - | 19:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
厄なんて知ったことじゃないが、そうはいかない田舎は最低だと改めて思う
気がつけば3月。何処ともしれない海外を旅行している夢をみる。逃避願望。たいてい、夢の中では、以前訪れた場所で、そこを訪れていることを懐かしいと思っている自分。もうすぐ初午で同級生が厄落としに行こうと言っているのだが、というか、おそらくそういう用件であろう留守電が携帯に入っているもよう、聞かない。行く気がないから。聞くと行くはめになりそうなんだよな。ひきこもり。厄なんてハナから信じていないんだけど、先日は、家族から、厄落としに洗剤でも配れということで、洗剤は洗い流すんだから縁起がいいんだそうな。もらった人には、そりゃあまあ返した方が良いんだろうと、洗剤を買ったものの。無駄金だ。ちょうど、ヒマで都合の良い日曜日は仏滅だから、配るのはやめたほうがいいという、くだらない忠告をするので、これもバカらしくて放りっぱなしにした。無理に遂行するほど熱くもないから。誰かが適当に親戚まわりは配ったことだろうけど。最初から厄なんて行事は拒否しておけばよかったよ。まったく。で、幼なじみのI君のモットーは「人並みにしておけば間違いない」ということらしい。I君の奥さんがそう言っていたんだけど。なんか、それを聞いてしまうと一緒にいくのも居心地わるいよね。I君には悪いけど。「人並みなんか知ったことじゃない」が私のモットーというほどでもないけどそういいたい時も多いけど言わないけどね。I君に正論で諭されたら返しようがないね。厄年からみ、といえば、地元出身のI市長が自殺。前厄。いやあ、別に厄なんか信じていないけどね。来年が彼の還暦で、地元の厄落としの行事には寄付をいっぱいしてくれますかねえ?などと雑談していたから妙に記憶に残ってるわけで。
どうせならアンコールワットにでも厄落としのお詣りに行きたいよ。そんな気持ち。
| - | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
連日飲み・その前日・その前日
連日の飲み会。昨夜は恵比寿の居酒屋というかダイニングバーなのか、定義がよく解らないけど、「とりあえず」黒ビール生と。そういえば前々日、高砂の人がこんなことを言ってた。蔵元の人でも宴会の前に「とりあえずビール」とビールで乾杯したがるのはいかがなものか。と。そう力説していたのをちらっと思い出しつつ、その後に浦霞にする。焼酎と梅酒がかなりメニューにあった。燗酒はない。で、ワイン2杯と。おでん盛り合わせ。ちくわぶってデフォルトなのか、盛り合わせにはいってる。関西ではないから不思議。トマトのおでんを頼む。白子が人気。あとなんだっけ。そうそうモッツェレラチーズのみそ漬けがメニューに。話題は小劇場と宝塚とあと・・・、というか記憶再現しなくても別にいいか、とここであっさり思考を停めたりして。FSTAGEの流れのオフなので共通話題が何処かにあるわけで初対面が多いけど話はつきず。まだ酔いが残ってるな。おでんの話にもどるけどトマトおでん種って割とポピュラーなんだろうか?フツーに茹でトマトでしたけど。その前日の朝は新宿のベルクでアンバービールを一杯飲んでから、あさぎりで沼津のタップルームへ。お昼頃について夜8時までいたから、まるまる8時間、お店でビールを飲みながら酔っぱらったり居眠りしたりipodを聞きながらぼーっとしたり、NIFTYの話したりした。FSAKEメンバーがいたりして、なんだか意外と世間は狭いんだなあと思ったりしたけど。いや私はFSAKEにいたわけじゃない。入っていたような気もする。もちろん途中で外の空気を吸いに行ったりしたわけだけど。こういう出入り自由なのがほんと良い感じ。お店の前は漁港と。船着場があるらしく、**行きの表示。行き先の伏せ字は酔ってたから覚えていないから。つまりどこか行きの船が出ているんだけど。なんか乗って行ってしまいたい気になるね。その前の日は富士宮でやきそばを食べてから、高砂の酒蔵へ、さっきも書いたな。高砂。燗酒を大推奨してました。絞りたてを試飲させていただいたけど、このへんはみんな飲みをセーブしてたね。言い忘れたけど酒蔵ツアーだったんですよ。その夜、ツアー一行は下北沢のくらくらでビールを飲んで宴会突入。アオノリ+わさびのパスタが美味しい。正式なメニュー名は記憶から欠落。なんかクラクラのつまみは魚介類系が美味しいような気がする。いやエイヒレも美味しかったからだけど。そういえば、その前日に伊勢のBで飲んでたんだけど、そこのメニューにもモッツェレラチーズのみそ漬けがあって、それよりも、おでんリゾットというメニューがあるらしい。食べたい。
| - | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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